2008年08月02日
PEAT REEK

今月の新入荷はブラッカダー ピートリークです。
中身はカリラのカスクタイプで、
酒名のピートリークは直訳すると『ピートに溢れている』という意味だそうです。
その名の通りピート臭・ヨード感が強く、
甘みもありながら最後には塩っぽさが残るモルトです。
60.9度という度数はさすがにキツイのですが、
少量の加水をしたときの味や香りの開き方が楽しいですね。
アイラ好きには是非飲んでほしい1本です。
2008年02月14日
オスロイスク 12年

買ってみました、
コニサーズ・チョイスのオスロイスクです。
また『ゴードン&マクファイル』な訳ですが、
私が好きなのだから仕方ないと思います(笑)
最近は飲みやすい物ばかり仕入れてますね。
次はそろそろアイラを買おうかと計画中です。
2007年12月12日
ローズバンク 16年

今月仕入れたモルトです。
TIR NAN OG ROSE BANK 1991
ローズバンクの16年です。
味の感想はというといつも通り何を飲んでも美味しい私なので
やはり美味しいですね(笑)
さわやかなフローラルブーケにすっきりとしたハーブとレモンピール、
飲み口はオイリーで柔らかくローズバンクらしい糖蜜、フローラルさが感じられる。
・・・・・って書いてました(笑)
ローズバンクと言えば1993年5月に閉鎖、名前は『野バラの堤』の事。
今でもファンが多い蒸留所で価値はどんどん高くなっていますね。
今後ますます値上がりするであろう予測から
早めに楽しんでおくのが得策かと思います(笑)
2007年11月28日
B.N.J

THE BAILIE NICOL JARVIE
ザ・ベイリー・ニコル・ジャーヴィー。
19世紀のスコットランドを代表する小説家「サー・ウォルター スコット」の代表作の一つ、
『ロブ ロイ』 に登場する人物の名前です。
ロブ ロイ とは、 「赤毛のロバート」 ことロバート・ロイ・マグレガーをモデルにした小説。
ロブ ロイ が民衆を助ける義賊としての活躍が描かれた物語で、
スコットランド版のロビンフットと言われています。
・・・・・なんて前置きを書きましたが、
ただ飲みたかったからこれを使ってロブロイを作りました(笑)
あ、
「これを使って」のこれとは同じ名前のブレンデッド・スコッチの事です。
これは原酒にグレン・モーレンジを使った唯一のウイスキーです。
興味のある方はお試しください。
2007年11月13日
ハイランドパーク 1990

Celtic Cross Highland Park 1990 16y
久しぶりにボトラーズ・モルトを仕入れました。
今回は私の好きなケルティック・クロスシリーズの、
追い討ちをかけて私の大好きなハイランドパークを購入しました。
まぁ、この説明で解ると思いますが、
私が飲みたいが為だけに買ったウイスキーです(笑)
流石は好きなブランドの大好きなウイスキーだけあって、実に美味しくいただけました。
オフィシャルの12年よりも飲み口は軽めですが、
後から広がる香りや甘味はまさにハイランドパーク16年!!
つまりは実に私の好みだった訳です。
こお幸せを分かち合うべく
近所のモルト好きはこぞってご来店下さい(笑)
さて、次はスペイサイド辺りを買いましょうかね・・・・
2007年05月25日
インチガワーとバルミニック

INCHGOWER
・スペイサイド地域のモルト。
・1871年に蒸留所設立。
・スペイサイドというよりも海辺の
モルトっぽい。
・味は甘く麦芽っぽいスタ-ト、
たくさんのフレーバー変化、
最後にドライで塩っぽくなっていく。
モルトウイスキー・コンパニオン参照
読み方がインチガワーなのかインチゴアーなのか解りませんでしたが、
インチガワーが正しいみたいですね。
今回は久しぶりに青森市まで遠征、
橋本一丁目のハイパーホテル1階にあるBar Ar (バー アール)へ行きました。
私の住む弘前市へ帰る最終電車が23時12分なので、
ゆっくり飲むには泊まりでなければいけません。
そこで今回はバーテンダー仲間を誘っての野郎二人旅になりました(笑)
私が飲んだものはインチガワーとバルミニック。
どちらもUD花と動物シリーズです。
インチガワー、とっても美味しかったです!
マイケル・ジャクソン氏の言葉通りのドライで塩っぽいフィニッシュがたまらなく好きでした。
毎回何を飲んでも言ってる気がしますけど、
私の好みの味でした♪

そしてバルミニック。
これまたとっても美味しかったです(笑)
インチガワーはマニア向けだと思いますが、
このバルミニックはとても勧めやすいモルトだと思いました。
ちなみに、
この読み方もバルミニックかバルメナックか解らなかったのは
言うまでもありません・・・(笑)
2007年05月16日
グレンキース

こちらも前記事と同じ日にガルソンジバールで飲んだ物です。
ダグラス・レイン オールド・モルト・カスクシリーズのグレンキースですね。
初めて飲んだモルトなんですけど、
好みな味でしたね~♪
ただ残念なのは
結構酔っ払ってたので細かい味を覚えてないって事ですね(笑)
まぁ、良くある事です・・・。
2007年05月11日
コニサーズチョイスのポートエレン

久しぶりに飲みました、
ポートエレン。
この日は仕事が早く終わったので飲みに出ました。
閉店時間が似たり寄ったりでなかなか行けないお店が沢山ありまして(笑)
その中で今回選んだのがGarcom de Barです。
ガルソンジバールと読みます。
今度改めて紹介したいと思います。
いや~、美味しいですねポートエレン。
最近はスペイサイドを中心に飲んでたんですけど、
やっぱりアイラも美味しいですね(笑)
そして私にとって嬉しかったのがコニサーズチョイスだった事!!
皆さんそれぞれに好みがあると思いますが
ゴードン&マクファイル コニサーズチョイスがまさに私の大好きなシリーズなんですよ。
最近「不味いお酒なんて無い」なんて言ってる私ですが、
特に好きなお酒は勿論あるわけです。
そしてその特に好きなお酒がどんどん増えている現状を考えると
二日酔いなんて無くなれば良いのにと本気で叫びたくなってしまいます(笑)
2007年03月11日
THE TRINITY Ⅱ

THE TRINITY Ⅱ
トップノートからはアイラの潮風を彷彿とさせる塩っぽさやアードベックから来るスモークが奥のほうに感じる。
飲み口はボウモアの甘さやラフロイグのピート、最後の煙っぽさはまさにアードベック、この甘みやピート&スモークはまさにアイラを象徴した味わいになっている。
アルコール度数 61%
2000年蒸留、2006年10月のボトリング。
名前となっているトリニティーとは『三位一体』を意味しており、
その名の通りアードベッグ、ラフロイグ、ボウモアのブレンデッド・モルト。
飲んだ感じとしては、けっこうキツい印象を受けました。
味も美味しく、面白みも充分にあるのですが、
6年熟成で61度の度数なので飲みやすいとはいえませんでしたw
しかしアイラらしさはしっかり出ていて、
加水してからも楽しめるモルトなので
是非飲んでいただきたい1本です。
2007年03月02日
リンクウッド 12年

LINKWOOD
(UD社、花と動物シリーズ)
リンクウッドの12年ものです。
軽く華やかな香りと、まろやかで飲みやすいボディは女性にもお薦めです。
ブレンダーの間では昔から「入手できる最上のモルトのひとつ」と言われ優しい口当たりは
ウイスキー初心者にも安心して飲むことが出来きます。
シングルモルトウイスキーの半分以上の蒸留所を有するUD社が蒸留所に関係する
花と動物をラベルにしリリースしたモルトシリーズです。
オーナーがUD社となってからは以前出まわっていた12年のオフィシャル品はなくなり、
変わって『花と動物シリーズ』がオフィシャル品的存在となっています。
実はこのスタンダード的なリンクウッドを飲んだのは初めてでしたw
感想としては予想通りの優しい味。
そして期待以上の甘さとキレの軽やかさ。
これはまさに女性にお勧めしたいモルトだと感じました。
2007年02月25日
Lochan Solan 1991 15y

ローハン・ソラン 1991 15年。
スコッチモルト販売さんのケルティック・クロスシリーズです。
色は淡いゴールド。
芳しくスモーキーでやわらかい潮の香りが広がる。
さわやかでピーティー、甘さがあり塩っぽさが徐々に広がりドライなフィニッシュへと変化します。
スパイシーで塩っぽさが残り飽きの来ない一品。
アイラの特徴を最もよく表すともいわれているホワイトホースの原酒にも使用されているシングルモルト。
ローハン・ソランとはラガヴーリン蒸留所が仕込み用水を取っている川の名前。
つまり中身はラガヴーリンって事になります。
実際に私が飲んでみた感想は、
一言で表すなら『優しいラガヴーリン』です。
度数が46度だけあってアルコール臭が若干キツく感じましたが、
口に入れてしまうとそれほどでもなく、
甘みが優しく広がり飲みやすかったです。
それでいて後味はガツンとアイラらしさが残ります!
加水すると予想通りに甘さが増しますが、
最後に残るのは相変わらずしっかりしたアイラでした。
そしてもう一杯飲んでみました。
私の大好きな飲み方であるソーダでトワイスアップにして。
・・・・・すっかりラガヴーリンっぽくなくなりましたwww
甘すぎです!!
それでいて舌の上に残る強烈なピート感w
普通に1:2のソーダ割りにした方が美味しかったです。。。
ほんと、モルトって面白いですねぇ。






