ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年03月11日

THE TRINITY Ⅱ



THE TRINITY Ⅱ


トップノートからはアイラの潮風を彷彿とさせる塩っぽさやアードベックから来るスモークが奥のほうに感じる。
飲み口はボウモアの甘さやラフロイグのピート、最後の煙っぽさはまさにアードベック、この甘みやピート&スモークはまさにアイラを象徴した味わいになっている。


アルコール度数 61%








2000年蒸留、2006年10月のボトリング。
名前となっているトリニティーとは『三位一体』を意味しており、
その名の通りアードベッグ、ラフロイグ、ボウモアのブレンデッド・モルト。



飲んだ感じとしては、けっこうキツい印象を受けました。
味も美味しく、面白みも充分にあるのですが、
6年熟成で61度の度数なので飲みやすいとはいえませんでしたw

しかしアイラらしさはしっかり出ていて、
加水してからも楽しめるモルトなので
是非飲んでいただきたい1本です。


  

Posted by うっち〜 at 22:23Comments(4)TrackBack(1)スコッチウイスキー

2007年03月09日

肝機能補助

先日、仕事上がりに仲間のバーへ飲みに行きました。
そこで2杯ほど飲んでからマスターを誘い出し、
二人で別のバーへ行き明るくなるまで飲んでしまいましたw

この日休みだった私は重い体を無理やり叩き起こし
午後からランチを食べに行き、ついついジントニックをオーダーw

そして夜も飲みに出るというアルコール浸けな一日を満喫。
数えてみたところ、
ビール4杯、モルトウイスキー3杯、バーボンウイスキー4杯、ジン1杯、
日本酒1杯、焼酎3杯、カクテル4杯
24時間で飲むという愚行をしていました。

元々お酒は強い方ではないのですが、
スピリッツはストレート、カクテルはショートスタイルが私の飲み方なので
ますます体に優しくない事は明確ですw


案の定と言うか、次の日は体調不良。
少しだけ心配になった私はネットで肝臓について調べましたw

そこで出てきたのが帆立です。

肝臓の分解能力を高める「アラニン」と言うアミノ酸の一種が豊富で、
たった2個食べるだけで古くから肝臓に良いとされてきた
シジミ汁10杯分のアラニンを摂り込めます。
干し貝柱でもアラニン量は減っていませんので1日2個で肝臓の分解機能を高めてくれます。


他にもレバーなど沢山調べたのですが
とりあえずは青森県の特産物である帆立を挙げてみましたw

こんな地元大好き人間な私をお許し下さいww  

Posted by うっち〜 at 12:27Comments(4)TrackBack(0)日記

2007年03月06日

BAR 侍庵 (青森県弘前市)






『現代の侍達に安らぎの場を』

バーテンダー・渡邊直人氏が茶人・千利休の茶室『待庵』に想を得て作ったバー。
小さな路地にひっそりとたたずむ大人の為の空間です。



侍庵と書いて「たいあん」と読みます。



渡邊さんは、私が働くBAR BLOCK HOUSEのオーナーです。
15年前にブロックハウスを開き、沢山のカクテルコンペで結果を残していて、
バーテンダー協会の全国大会では部門優勝も果たしています。

県外から「渡邊さんのカクテルを飲みに弘前へ来た」という方も多く、
その実力には確かな信頼があります。


お店は1階がカウンター8席、
2階がテーブル席で、ゆったりとくつろいで飲める様になっています。

弘前に来た際には是非寄って欲しい一軒です。




BAR 侍庵(たいあん)

青森県弘前市新鍛冶町9-3
電話 0172(33)5139
営業時間 20:00~翌2:00
定休日 日曜
  

Posted by うっち〜 at 17:48Comments(6)TrackBack(0)バー紹介

2007年03月05日

ムーンリバー



カクテル 『ムーンリバー』

 バーボンウイスキー  40ml
 コアントロー       10ml
 グレープフルーツジュース
               10ml

 ※シェイクしてカクテルグラス
  に注ぐ。





揺れる水面に月光の筋が写りこんだ様子をムーンリバーと言う。

銀座のバー『TENDER』の上田和男さんが
お客様に「ティファニーで朝食を」いイメージしたカクテルとオーダーされて
即興で作ったものだそうです。


私は昨日、ジャズライブを聴いてから仕事に行き、
その余韻に浸りながらBGMのジャズを聴いていました。

そしてムーンリバーが流れた時に同じ名前のカクテルがあった事を思い出し
なんとな~く飲みたくなったので作ってしまいましたw

上田さんのオリジナルカクテルなので
ベースのバーボンはオールドグランダッドにしようと思ったら
114(57度)しかなかったので・・・・それを使いましたw

思った通り、少し水面の揺れが激しいムーンリバ-になりましたwww

揺れが激しかったのはグラスの表面ではなく
酔っ払った私の方だったのは言うまでもありませんが・・・・。  

Posted by うっち〜 at 16:46Comments(3)TrackBack(1)カクテル

2007年03月03日

大人のジャズライブ




大人のJAZZライブ

3月4日(日)pm7:00~
弘前市上瓦ケ町
スペースデネガ内
カフェZilchにて


チケット(前売り)
¥1.500


As 長谷川 健
P  前田 静子
B  内山 善雄

GUEST
Ds 本庄 重紀


+Vo 瓜田 留美







明日はジャズを聴きに行ってきます。

メインはドラムスの本庄さんなのですが、
ボーカルを務めるのが私の友人でして♪

そして会場のカフェ・ジルチもまた友人のお店でして。
すごく落ち着きがあって過ごしやすい空間で
イベントの有無に関わらずよく使わせてもらってます。

ジャズに興味を持ち始めたのがつい最近なので
生音で聴くのは今回が初めての経験です。


とても楽しみにしていたのでゆっくり楽しみたかったのですが
私はこの後仕事がありまして途中で抜けなければいけません。

本当はジャックダニエルでも飲みながらと言いたかったのですが、
残念ながらノンアルコールという事になりそうですw  

Posted by うっち〜 at 16:07Comments(5)TrackBack(0)日記

2007年03月02日

リンクウッド 12年


LINKWOOD
(UD社、花と動物シリーズ)



リンクウッドの12年ものです。
軽く華やかな香りと、まろやかで飲みやすいボディは女性にもお薦めです。
ブレンダーの間では昔から「入手できる最上のモルトのひとつ」と言われ優しい口当たりは
ウイスキー初心者にも安心して飲むことが出来きます。
シングルモルトウイスキーの半分以上の蒸留所を有するUD社が蒸留所に関係する
花と動物をラベルにしリリースしたモルトシリーズです。





オーナーがUD社となってからは以前出まわっていた12年のオフィシャル品はなくなり、
変わって『花と動物シリーズ』がオフィシャル品的存在となっています。

実はこのスタンダード的なリンクウッドを飲んだのは初めてでしたw

感想としては予想通りの優しい味
そして期待以上の甘さとキレの軽やかさ。
これはまさに女性にお勧めしたいモルトだと感じました。


  

Posted by うっち〜 at 06:04Comments(3)TrackBack(0)スコッチウイスキー

2007年03月01日

BAR BLOCK HOUSE(青森県弘前市)



私の地元青森県弘前市のお店紹介シリーズ第一弾です。


BAR BLOCK HOUSE

・・・・はい。
まずは私の働いてるお店からですw

1993年に渡邊直人氏が始めたお店で、
今は店長と私の2人で営業しております。
(オーナーの渡邊氏は現在Bar 侍庵で腕を振るっています。)

席数は1階カウンターが6席、
2階にテーブルが19席と3階に4人掛けのテーブルが1つ。
用途によって使い分けていただける様になっております。

粗末なホームページですがこちらも参考にして下さい。


(追記・私、店長になりました)



BAR BLOCK HOUSE

青森県弘前市新鍛冶町74-2
電話 0172(34)7917
営業時間 平日 20:00~翌3:00(ラストオーダー2:30)
  金曜・休前日 20:00~翌3:00(最大延長4:00)
定休日 日曜日
  

Posted by うっち〜 at 04:54Comments(9)TrackBack(0)バー紹介